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日記:SILK MONKY

ふりかえってみるとまんがとテレビと人形(ジェニー系です)のことばっか書いてることに気づいた今日この頃 φ(゚▽゚*)。        ☆諸事情によりしばらくコメントの受付を控えさせていただいてます。ごめんなさい。(2009/09/21~)

まずは

  本サイト、本ブログの過去記事等に拍手ポチ下さった方、
  あいかわらず不在がちですみません
  ありがとうございます
  ほんとうれしいです


  7月5日拍手ポチ下さったtoyokaloonaさん
   マンモス肉ですよね~
   あれは憧れる
   本当、時代は変わりましたね。




そんな訳で今回記事を更新したわけは

  これです  嬉しくて



わーい
買っちゃいました


“ちびくろ・さんぼ” 


子供の頃大好きだった絵本です

そう、
読んだ後ホットケーキが食べたくなるあれです。




1988年に日本語版の全てが絶版になってしまった

あの幻の名作が復活しているときき、





それは急いで手にいれなければ!

ε=ε=ε= (/ ^^)/

と、早速取り寄せ・・・


って・・・

ん?


初版2005年4月15日て・・

7年も前じゃん!! ∑(゚Д゚;)
 長男生まれる前じゃん

知らんかったよ~


チビクロimage1
                     へぇ…(=◇=;)


知ってた?
みんなしってたのか~?




私はてっきり
もうないもんだと諦めて
子供達にこっちを買ってあげてました。
チビクロimage2




“チビクロさんぽ”
   
            じゃーん ヽ(゚▽゚ )ノ





そもそも
“ちびくろ・さんぼ”の特に何が問題だったのかって
主人公の「サンボ」って名前がいけなかったとか

西欧社会では黒人への蔑称として歴史的に使われてきたものなんだって。


さらに日本語版のもととなった原作は
アメリカ版の海賊版で


イギリス人作家の書いた原書の
「The Story of Little Black Sambo」は
ちゃんとインドの子供と設定してあるのに対して
アメリカ版ではただ黒人として描かれていたのが
より人種差別的になってしまった


・・・・・らしい。




そんな名作の絶版を惜しんで
問題点を修正し、


 主人公を子犬のチビクロに

 サンボをさんぽ(散歩)にあてて


北大路書房から出版されたのが“チビクロさんぽ”




もちろんうちのこども達の大好きな絵本です。
  




今回購入した“ちびくろ・さんぼ”は
かつて岩波書店から出版されたものを
部分的に復刊したものだそうで
瑞雲社からでてるもの。

つっても詳しいことは忘れてるので
何がどうちがうのかよーわからん

ていうか、
中読んでみたけど
全く記憶にない絵柄なんだよねー 

     σ(^_^;)あれー?

幼少期にうちにあったちびくろさんぼは
岩波じゃない海賊版だったのかも






長男チボリは



「え~?

 なにこれ、

  何で人間なの~?」



と、かなり不思議がり、


  読み比べる

    (°Д°;≡°Д°;)


という別の楽しみ方をしていました  ( ̄ー ̄;

話の内容はほぼ同じです



チビクロimage3



どちらにしてもこの絵本の面白さは
差別意識と遠くかけ離れたところにあると思うので


親子三代に渡る名作にしていければいいのではないでしょうか。





ちなみに今回私が

復刊“ちびくろ・さんぼ”を知るきっかけになったのは


チボリのお友達がうちに遊びに来たとき



 「あ、チビクロ。(背表紙を見て)

  うちにもこの本あるよ。(手にとって)

   あれー?同じじゃないや。

    なんでチボリんちのちびくろ・さんぼって犬なの?

     ん?ちびくろ・さんぼじゃなくて
           

          チビクロさんぽ??」

             (-_\)(/_-)三(; ゚Д゚)ナンジャソリャ 




の発言でした(;^_^A


お母さんが昔の本を大切にとっておいたのかと思いきや
本屋で買ってくれたというので

おや??

と調べてみたら
復活していたことが判明

という経緯。








チビクロさんぽチビクロさんぽ
(1997/10)
ヘレン・バナマン、森 まりも 他

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ちびくろ・さんぼちびくろ・さんぼ
(2005/04/15)
ヘレン・バンナーマン

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ちびくろサンボちびくろサンボ
(2008/06/16)
ヘレン・バナーマン

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知らんうちになんかいろいろでてんだね
知ってた?
みんなしってたのか~?


テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌
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